Yahoo!ニュース掲載『言ってはいけない石けんの真実「弱酸性ソープ」は肌の老化へ一直線だった!?』

最終更新: 2018年5月22日



Yahoo!ニュースに執筆した新しい記事が配信されました。

こちらからお読みください。



「正解は自分で決めていい」


という考えがいつも根底にあります。


以下は記事に書ききれなかった追記です。


弱酸性洗浄剤には合成界面活性剤が不可欠と書きましたが、

合成界面活性剤が配合されているのは洗浄剤だけではありません。


きっと女性なら誰でも使ったことがある


・ファンデーション

・アイシャドウ

・チーク

・リップ


・・などのコスメにも含まれています。


では、私はこれらを一切使わないかというと少し違います。


肌にやさしいミネラルコスメ、ナチュラルコスメはもちろん好きです。

でも、発色やデザインが心を掴むアイテムだって手に取ります。

心の栄養として。


そして使うときは心おきなく楽しみます。


ここで罪悪感を持ったり

ネガティブな側面に意識を向けると

ちょっともったいないですよね。

せっかく好きなものを使ってるのに!


さらに心がけているのはバランスです。


使用感を確かめて、自分の肌(体)の反応をみます。

それで使用頻度を考えています。

これはナチュラル系でもなんでもそうです。


あと・・

肌バリアの秩序が乱されているうちは

弱アルカリの石けんさえも刺激に感じるようになるようです。


そんな時は無理に石けんを使わずに

お湯だけを使って洗うといいと思います。

メイクもお湯でおちるもので。


そうしていくときっと肌が復活していくので

手作り石けんのpH値が落ち着いているものを使えるようになります。


肌はいつだって生まれ変われるから

やり直せるチャンスは誰でも持っています。


そう思うと、今の肌がイマイチだなと思っても

ちょっと気持ちが楽になりませんか?

私がそうだったんですよね。


今の状況はずっと続かない。

諸行無常です。



井出順子

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井出順子

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