意識を内側に向ける


(年明けのインスタグラムより)


慌ただしく駆け抜けた昨年暮れ 気づけばカラダもボロボロで 顔も疲れ切ったまま新年を迎えました

しばらくぼーっとしてから 身の回りの整理や掃除に手をつけたお正月

そして雪が積もる静かな自然の中 瞑想のように意識を内側に戻して ぐちゃぐちゃだったマインドの整理と大掃除もしました

意識が内側に入ってしまったあと しばらく動けなかった 心地よすぎて

そしてこれがテキメンに良かった

時間にしたら2時間ほど でも、時間を感じないゾーンに入って とにかく内側の場だけに意識を向けた

そうしたらふしぎ

そのあと鏡に映った自分の顔が 別人のように生き返っていました いや、若返っていました(笑)

元気イズバック!

わたしの細胞に何が起こった 意識の力はすごいよね

今年も楽しく忙しくなるでしょう それを走りきるために 何より大事にしたいのは 体と心の「養生」だったりします。

みなさんも健康で、気持ちが満たされる瞬間がたくさん続いていきますように。 自分だけが持っている自分軸で、心に従って。


:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-


ちょうど半年前の投稿です。


この時の「戻ってきた」感覚は今でも忘れられないほど

大きな安堵感をもたらしてくれました。


昨年暮れはここ数年で一番忙しかった師走。


日々増えるタスクばかりに気を取られ

毎日の予定をこなすので精一杯。


楽しい時間もあったとはいえ


静かに自分のことを見つめる時間が

ほとんどありませんでした。


そんな「外側中心の意識」の毎日で起きたのは、

自分の生命力の憔悴でした。


やっとタスクから解放されても

体からパワーが湧かない、

心は欠乏感に支配される、

しかも顔は疲れていてなんだか老けた、、、

(これが一番いやですね)


もう、休むとかなんだとかの前に

意識とマインドを整えないとだめだ、

と直感的にわかりました。


投稿に書いたように、

静かな場所で意識を内側に向けてただそこに在る。これをするだけ。


この時の心地よさは想像以上の至福でした。

本当の豊かさがここにあるのではないかと感じたほど。



本当にこんな感じで2時間くらい。

体には元気が戻り、心からは欠乏感が消え、お顔は明るく若返りました。


山の中の自然な環境にいたことも大きかったです。

自然は私たちの意識をより感じやすく、そして内側に入りやすくしてくれます。


あれから半年。

瞑想の質が良い意味で変わっていきました。


一回ぐっと落ちて、コントラストを味わう経験をしたから

どんな意識の状態なら自分が心地よくバランスを取れるか、これまで以上に掴めてきたのですね。


この意識ですが、どんなものよりも強力な自分のパワーの源になると思います。

それこそ、容姿や肩書きなどの外的要因とは比べものにならないほど、私たちを私たちらしくパワフルにします。


思えば、昔は意識という概念は持っていなかったものの

子供の頃から自分や周りの人の心の動きや仕組みにとても敏感でした。


意識とは本当に面白い世界。

生きてきた中でなんとなく感じていたことの辻褄が、少しずつ合っていくのを感じています。



井出順子


ご利用のブラウザのバージョンが古い場合、一部のコンテンツで正しく表示されない場合があります。

ご覧になる際には、ご利用のブラウザバージョンをご確認のうえ、最新のものにアップデートしていただきますようお願いします。

井出順子

Back to Top

All Rights Reserved © 2018-2020 Junko Ide